銀杏並木の葉が黄色に色づき、木枯らしの吹く冬はもうすぐそこまできています。
霜月の菓子は毎年この時季に作っている「錦秋」。
旬を迎える大和芋の風味となめらかな口溶けの薯蕷練切は肌寒くなってくる頃にほっとする美味しさです。
2015年11月6日金曜日
2015年10月21日水曜日
お知らせ
2015年10月20日火曜日
ありがとうございました・・・。
秋晴れが続き、木々の葉も色づき始めました。
三月に出版させていただきました、和の菓子いろはのレシピ本「はじめて作る和菓子のいろは」が重版される事となりました。
手にとっていただいた皆様に心より感謝申し上げます。
和菓子作りが初めての方でもわかりやすく丁寧な内容となっています。
暮らしの中に季節ごとの和菓子作りを楽しんでいただければ幸いです。
2015年10月5日月曜日
2016年度・新規募集のお知らせ
「和の菓子いろはの和菓子教室ご案内」
小さな和菓子の中に季節の訪れを感じます。
春を告げる鶯餅、暑い夏には涼を呼ぶ水羊羹、実りの秋には栗菓子を、蒸したての饅頭は
心も身体も温めてくれます。
心も身体も温めてくれます。
手の中で一つ一つ丁寧に作っていく菓子はいとおしく美味しいものです。
皆さんの暮らしの中に和菓子を身近に感じてていただけたら・・・。
来期のお教室へのお問い合わせを数多く頂いております。
年内には教室の資料を発送させていただく予定です。
資料をご希望の方はお電話又はメールにてお問い合わせください。
メールの方は、お名前・ご住所・ご連絡先のお電話番号の明記をお願い致します。
メールの方は、お名前・ご住所・ご連絡先のお電話番号の明記をお願い致します。
皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。
宜しくお願い申し上げます。
和の菓子いろは
住所 : 〒275-0012 千葉県習志野市本大久保3-11-6 2F
電話 : 047-407-3443
メール: iroha2f@gmail.com
2015年9月23日水曜日
2015年9月15日火曜日
長月の菓子「色なき風」
もうすぐ秋分の日・・この日を境に少しずつ夜も長くなり過ごしやすくなるといわれています。
秋風を感じるのもこの頃でしょうか・・乾いて透き通った感じのする秋風を「色無き風」とも言い、
秋の季語になっています。秋のうら寂しさをも感じさせる美しい大和言葉を菓名にしています。
秋風を感じるのもこの頃でしょうか・・乾いて透き通った感じのする秋風を「色無き風」とも言い、
秋の季語になっています。秋のうら寂しさをも感じさせる美しい大和言葉を菓名にしています。
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